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ころちゃんねる ぱーと3

ドリコムブログサービス終了に伴い移転しました。goo簡単HPから数えて3番目のころちゃんねるです

1

2010年1月1日 天皇杯決勝 グランパス×ガンバ ●1-4

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3、4失点目は直志と吉村を下げてサントス、巻の投入というピクシーお得意の神風アタックを敢行し
前線に玉田、ケネディ、マギヌン、巻が張り付いて、中盤はサントスとブルゾという布陣なのだから、もう如何ともし難い

試合を決めたのは2失点目で(遠藤のスーパープレー)
逆にいえばガンバではなく、グランパスが2点目を取っていれば天皇杯を獲っていたのはグランパスだった可能性も大いにあった

結果的に大差になったけど
1-4というスコアほどガンバとの差はなかったと思う


ただ僅差ではあるが隔たりもあるのも確かで
そこを埋めない限り2010年シーズンもタイトルを獲れない。
僕はそう思う

完璧な戦術、完璧なシステムなんて存在する訳でもなく机上論なら何とでも言えるし
そんな無責任なことを言ってられるのが我らがサポーターなんで
勝手なことを今年早々身勝手にblogでぶちまけるが

グランパスにとって一番のウィークポイントは
やっぱり今年も再三指摘してきた守備。まずは。

グランパスの守備は楢崎を始めとしたディフェンス陣の個人能力と
個々のハードワーク・・・というより直志と吉村の運動量によって支えられているという基本線が去年からまるで進歩がない

今期終盤から取り組んでいる4-3-3も攻撃面ではピッチを広く使うというグランパスのサッカーにある意味、理にかなっていると思うが
守備の側面からみると、逆三角形に並んだ中盤の前2人(特に直志)がチェックにいったところを外されると
広大に広がる中盤のスペースを吉村ひとりでケアする羽目になって、直志と吉村の二人で中盤をカバーできた以前の4-4-2よりも危うい

それでもどうにかこうにか守り切れてしまうのがグランパスの凄いところなんだけど

今みたいに攻守が切りかわった時に、前線に4人も5人も棒立ちになっているのを続けるのなら
確実にシュートで終わるような攻めができないと遠藤や中村憲剛みたいな良いパサーがいるチームと対戦すると、直ぐにピンチを招いてしまう

もっと素早く帰陣してスペースをきっちり埋めるような守備を採用するとか
玉田やケネディのチェイシングを起点に意思統一の上で、相手を追い込んで狙ったところでボールを奪う戦術を徹底させるとか
考えられることは色々ありそうだが

逆説的に考えれば
今のサッカーだから、直志が個人ボール奪取勝負に勝ってくれれば
サイドにべったり開いた玉田や小川を起点に攻めに移れたり、マギヌンが守備をサボってウロウロしているのが相手にとって脅威になっているのも確か

ピクシーは良い選手(テクニックが高くて、インテリジェンスがある)を集めれば何とかなると考えてそうな気がしてならん
ダニウソンが直志以上にゴリゴリと尽くボールを奪ってくれるプレーヤーで
トゥーリオがラインブレイクしてでも、中盤と最終ラインにできたギャップに進入してくる相手をフィジカルで潰して、ボール繋げてくれれば
このままでもプラスαがありそうだけど、そうそう上手くいくんだろうか?

守備は人数をかけて組織的に
攻撃面でもポゼッションからのサイドアタック一辺倒じゃなくて、もっと相手ゴールに近い位置で思い切って勝負するとか、シュートを少々強引に打つとか
この試合で遠藤が見せたドリブルシュートのようなプレーも取り入れないと、今以上に点も獲れないと思う



来月からはじまるキャンプで
チームをビルドアンドスクラップをして、2010年シーズンのグランパスを創り上げてくれることを一縷の希望を持ちたい


何だかんだ文句ばっか言ってるけど
元日という1年の初めに国立に連れて行ってくれたピクシーをはじめ、スタッフ、そして勿論選手に感謝してる

山口慶、麻也、そしてバキと一緒に戦える最後の試合がこんな結果に終わったのは確かに悲しい

しかしこれも更に強くなる為の試練だと思えば、この悲しみも我慢できる(するより他ないが)



今年は絶対にタイトルを獲らなければならないシーズン。個人的には妥協なくそこまでハードルをあげてグランパスを応援したい

92年にグランパスのファンになってから今年で18年。
当時子供だった私も殆どオッサンになってしまいました。

もう善戦は要らない。

とにかく優勝してくれ。切れ痔を発症する前に。

頼む。








PS.やっぱりACLにでたかった
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第89回天皇杯 準決勝 グランパス×エスパルス ○1-1(PK5-3)

 

杉本はテクニックはないし
ポジショニングもおかしいし、ボールの貰い方も悪い
ピクシーが好きなテクニックがあるプレーヤーでもなければ、インテリジェンスも極めて低いのに
ピッチに送られ続けるのは
単純にスピードという武器があるからという理由だけでなく、グランパスに勝利を呼び込むようなツキを持っているのを知っているからなのかもしれない

そんな風に思ったPK戦でした

10年ぶりのタイトル獲得へ
そしてACL出場権をかけた2009年シーズンのラストゲームを見届けに

国立にいってきます


かなりテンションあがってきた↑





この歓喜をもう一度びっくり
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2009年のグランパスを振り返る?

■独断と偏見にまみれて選ぶ2009年グランパスMVP

ジョシュア・・・と言いたいところだけどやっぱり吉田麻也

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入団3年目ながらグランパスの最終ラインを1年間支えた吉田麻也こそMVPに相応しい
特に夏以降のパフォーマンスを見れば、先日発表されたあんなB代表みたいなチームではなくて
真のフル代表に選ばれる実力を現時点で兼ね備えていると、グラサポだから贔屓している訳ではなく心底本気でそう思っている。

そんな麻也のVVV入りが正式に発表された
覚悟はしていたが、現実となるとショックは少なからず受けた


サッカーにおける世界の勢力図を考えれば
サッカー先進国であるオランダ1部に所属するクラブともなれば、今年1部に上がってきたような田舎クラブだろうと
最後進地域のアジアでベスト4に入ったクラブより、常識で照らし合わせれば遥かに格上なのは間違いない。

そんなクラブからこちらから売り込んだり、練習に参加して契約を勝ち取る訳とは違って
是非来て欲しいとオファーを貰えば、麻也でなくとも移籍を決意しただろう。しかも年俸は今年の3倍以上。

VVVで活躍すればCLに出られるようなクラブに移籍できる道を開かれるだろうし
その先にはビッククラブが待っている

地理的にも世界のメジャーサッカーシーンから遠く離れた
日本でどれだけ活躍して認められても
海外(欧州)に出ない限りそんな人生設計を描ける可能性は殆ど0だ



W杯で活躍してから移籍なんて、虫のいいことを考えていたらチャンスが巡って来る保証のない
スーパースター以外は代わりなんて幾らでもいる世界で

日本人が大きな成功を収めたいなら、今回の選択は正しい


グラサポからすれば
中学生の頃から手塩にかけて育てた選手をタダで引き抜かれる訳だから腹が立つことこの上ないが
その怒りの矛先を麻也に向けるのは個人的には酷かと思う

自分のようなサラリーマンなら
給料があがるからといって、仁義も切らずに転職すれば
育ててやった会社に足で砂かけて出て行きやがったと批判もされようが
サッカー選手は個人事業主だから仕方ない

本当に問題なのは
タダでなければ海外のクラブから興味を持って貰えない
欧州の一等国と日本に横たわるパワーバランスではないのだろうか

将来対等な立場でクラブ間交渉をできるようになるには
日本がワールドカップで活躍したり
欧州でプレーする日本人選手が高いパフォーマンスを発揮し続けることで、日本サッカー全体の価値を向上させるか
その二つしかない

1月から麻也はその大きな役割の一翼を担うことになる

近い将来、僕が海外からやってきた人と話したり
向こうに旅行にいった時「ヨシダは本当に良い選手だ、あんな良い選手が所属していたのならグランパスもきっと凄いクラブなんだろう
えっヨシダをベンチに追いやっていたセンターバックがいるって?・・・マスカワ?そんなプレーヤーなら今すぐバルセロナに移籍すべきだヨ!」
なんて真顔で言われてみたい


頑張れ吉田麻也



PS.本田△の時もそうだが、今回の件も恐らくセフが一枚噛んでいるんじゃないかと睨んでいる
こちらもセフに
日本に興味がありそうなオランダの有望な若手を紹介して貰えないだろうか?

ダヴィじゃないけど、ボーリング、カラオケ、ロッポンギ、ゲイシャ、ハラキリ、ニンジャ
なんて誘えば関心持ちそうな子もいそうだけどなぁ

何にせよグランパスは麻也の代わりにCBをとらないとヤバイ
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広野耕一、現役引退

広野耕一選手、現役引退のお知らせ

広野耕一選手が今季をもって選手生活を終え、現役引退をすることになりましたのでお知らせいたします。


◇コメント

『今まで応援ありがとうございました。練習生から7年もの間、自分を成長させてくれたクラブには本当に感謝しています。
できれば今後も選手としてグランパスでプレーしたかったですが、この決断はプロである以上仕方の無いことですし、全力でやってきましたので後悔はしていません。
今年は試合にも出られて自分自身でも楽しかったですし、サポーターが自分の後ろに常にいてくれることで、とても心強く、落ち着いてプレーできました。最後に7年間ここまでやれたのも自分ひとりの力ではなく、家族はもちろんサポーターの声援、指導していただいた監督やチームメイト、友人全ての人のお陰です。
本当に感謝しています。ありがとうございました。』
(公式)

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契約更新しないと発表された時も驚いたが
現役引退には目が点になった

プレーを続けられなくなる程の大怪我を負った訳でもないだろうし
広野の実力ならJ2やJFLもあることだし現役を続けられないというのもないだろう

持病でも抱えているのなら話は別だが
体に問題がないのに、現役を引くということは
もう考えられる要素はメンタルしかない

結果的に現役生活最後の試合となったアルイテハド戦から2ヶ月余り
広野の中で一体何があったのか知る由もないけど
憶測をするのなら、あの試合で惨敗したことで何か帰することがあったのかもしれない

思えばこの広野という選手
愛知学院時代は高原寿康(現札幌)の陰に隠れた二番手扱い
卒業後は地元のスポーツジムでインストラクターを勤めた後、練習生を経てグランパスに入団

プロになってからも日本代表の楢崎をはじめ
川島や櫛野といった移籍組の後塵を拝し常に3番手、4番手が定位置

そんな中
ようやく掴んだリーグ初出場が7年目という大苦労人

楢崎の骨折でめぐってきたチャンスを掴んだ
8月から10月にかけての現役最後の2ヶ月間、信じられないぐらい輝けたのは
7年間ずっと腐らず我慢して、研鑽を重ねてきたからなんだろう

決してトップクラスの選手ではなかったけれど
誰よりもコツコツ地道に努力してきた広野だから教えられること
広野からしか学べないことが沢山あるはず

今後、どういう道を進むのかわからないが
出来ることならグランパスの若手を育成して貰いたい

広野が育てたGkがいつかグランパスのゴールマウスを守る

そんな話も決して夢物語ではないと思う



ACL、川崎フロンターレとのホーム&アウェーで見せてくれたチームを救うビックセーブの数々を
グラサポは今後絶対に忘れることはないでしょう

7年間お疲れ様でした
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観たい映画

ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE” -LAST HEAVEN 031011-

2003年10月11日に行われたミッシェルのラストライブと、その舞台裏を映画化した作品
僕の知る限り愛知県で上映される予定はなく
近場といっても東京か京都、または大阪の映画館に行くしかない

そこまで出向くかDVDになるまで待つか



最近、ロックもすっかり廃れてバンドすらテレビで見かけることが少なくなった
ミッシェルみたいな正統派ロックバンドがメジャーで活躍することは今後あるんだろうか


マラドーナ

旧ユーゴスラビアの激動の歴史を追ったアンダーグラウンドでお馴染みの
エミール・クストリッツァ監督が贈るサッカー史上最高のプレーヤー、ディエゴ・マラドーナの伝記映画(なのか)

若い子達にとっては
マイケルジャクソンが整形しまくりの怪しいゴシップスターでしかなかったように
マラドーナも頭のおかしいデブなおっさんにしか見えないだえろうけど

CS放送どころかBSも普及する以前の時代に
マラドーナのスーパープレーをテレビで観てきたサッカーファンにとっては
彼の人間性はともなく
少なくともプレーヤーとしてはとしか言いようがない

当時のアルゼンチン代表や
ナポリみたいなど田舎の弱小チームをセリエA優勝まで導いた功績をもっと讃えるべき

Jリーグに例えるのなら
湘南ベルマーレにマラドーナがきてJ1で優勝するようなもんだ



93年ぐらいだっかな

マラドーナがJリーグにやってくる!と散々煽っといて
やってきたのが弟だった時にはズッこけた


アルゼンチン代表の監督として批判に晒されるマラドーナだけど
確かに監督としては未熟、その上人間的にもおかしいかもしれないが
やはりサッカーに関しては神の子

そしてサッカーの神様に史上最も愛された男
類稀なるカリスマ性と異常なまでの勝ち運でアルゼンチンを3度目の世界一に導くのも
大いにあり得ると思う

今マラドーナを貶めている全ての人達も来年の6月にそれが間違いだったことに気付くことになるのかもしれない

http://maradonafilm.com/ ←映画マラドーナ公式サイト

愛知県でも今池のシネマテークで来月下旬から上映予定。
みんな見るべし
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2009年のグランパスを振り返る?

その前に・・・

■闘莉王が名古屋に移籍=代理人からGMに連絡-サッカー日本代表

今季限りでJリーグ1部(J1)の浦和を退団する日本代表DF田中マルクス闘莉王(28)がJ1の名古屋へ移籍することが22日、決まった。
名古屋の久米一正GMが「代理人を通して決心したという連絡があった」と明かした。
24日に仮契約を結ぶ予定。
闘莉王は今季で浦和との3年契約が満了し、海外を含めて移籍先を探していた。
闘莉王はブラジル・サンパウロ州出身の日系3世。
16歳で千葉・渋谷幕張高へ留学し2001年に広島入り。
03年に日本国籍を取得し、J2の水戸を経て 04年に浦和へ移籍した。
高さのあるヘディングに闘志を前面に出すプレーで日本代表の主力として活躍。
同代表では通算32試合に出場し6得点を挙げている。J1リーグは通算207試合に出場して39得点。
久米GMは「強いリーダーシップを期待している。グランパスに足りない部分を注入してくれると思う」と期待を寄せた。 


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グラサポにビックなクリスマスプレゼントが

スポーツ放置辺りでグランパスがトゥーリオ狙っていると噂が流れた約1ヶ月前
このブログでもグランパスに来る可能性ありなんて書いたら
ブログを読んでくれた他サポの友人に「グランパスなんてかに行くわけねーだろ馬鹿か」
メールで罵倒されたもんだが
来たぞびっくり

オジェックもフィンケも乗りこなせなかったじゃじゃ馬トゥーリオも
選手時代の実績抜群、そして何よりプレーさせたら自分より遥かに巧いピクシーの言うことなら聞くかもしれない

兎にも角にも久米GMのGJに感謝
これでマヤかバキの引きとめに成功したら守備面の補強としては100点。
少なくともどちらか一方は残留させて欲しい。
トゥーリオが来ても二人同時に移籍されたら、プラスマイナスで言えばマイナスだからね

グランパスに来る前は
ストパーかける為に似合わないロン毛にするのはやめろ頭皮がやばいぞとか罵倒してたけど
金輪際やめます


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■2009年のグランパスを振り返る

私が選ぶ今シーズンベストゲーム&ベストゴール


【BEST GAME】
9月30日 アジアチャンピオンズリーグ準々決勝 第2戦 vs川崎フロンターレ ○3-1


個人的には今シーズンの一押しゲーム
リーグ戦はとっくに絶望的、ナビスコはFC東京にメタメタにされ
残されたタイトルはもうACLしかないという状況で第1戦は逆転負け

背水の陣で望んだ、この試合
ここ数年コテンパンにされ続けたフロンターレ相手に何の策もなく試合開始を迎えた時には
もうダメかも・・・なんて思ったもんだが


今まで積み重ねてきたことを
100%じゃなくて120%やり抜りぬくというシンプルな戦いが結果的には吉とでた

この試合ぐらい攻守に気迫に満ちたハードワークを毎試合してくれればリーグ戦も9位に沈むことはなかっただろうに

特に3点目を生んだマギヌンの長距離ランニング。
お前やる気になれば走れるじゃないかとツッコミを入れたくなった


こんな試合を見せられたお陰ですっかりACL中毒と化した我らがグラサポを鎮めるには
今シーズンの残された2試合に勝利して、また春からアジアを舞台に戦うしかないですよ監督。


小川の先制点も凄いな


【BEST GOAL】

7月18日第19節 vs京都サンガ △1-1 (得点者ケネディ)


ベストゲームで挙げたフロンターレ戦の3点目と言いたいところがけど
敢えてこっちを。

6月の中断明けジェフ戦から6戦してたったの1勝
その間に開催されたナビスコでもFC東京にコテンパンにされ、ダヴィは金に目がくらんで中東へ

この時期チーム状態があまりにも悪かった為、本気でJ2へ降格するかもしれないと震えあがった人も少なかったはず

かくいう私もその1人

そんな閉塞感を打ち破ってくれたのが
この試合におけるケネディの初出場にして来日初ゴール

Jリーグでは滅多に観られないようなワールドクラスのヘディングシュートに度肝を抜かれた

おいおいケネディってあのオーストラリアの電柱FWだろ?ブンデスリーガのワーストイレブンに選ばれるような奴みたいじゃん
なんて来日前は入団に懐疑的だった自分が恥ずかしくなった

後半戦、反撃の狼煙をあげたケネディのゴールが
個人的には今シーズンベストゴールです。



次点は6月24日の水原三星戦で魅せてくれた玉田の勝ち越しゴール




ちなみに今シーズングランパスが戦った51試合中(リーグ、ACL、ナビスコ杯、天皇杯)
生観戦は23試合(リーグ戦が全34試合中18試合、その内訳はホーム16試合、アウェーが2)
例年と比べるとホームの観戦数は増えたけど
アウェーに出かけることがめっきり少なくなってしまった

ETCも付いているし来年は旅行がてらアウェのゲームをもっと観たいと思う
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THIS IS IT

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Michael Jacksonのミュージシャン、クリエイター、そしてエンターテイナーとしての
才能を如何なく観客に見せ付けるMichael Jackson賛歌の映画だった

もうちょっとMichael Jacksonのドキュメンタリー寄りの作品かと勝手に想像していたけど
ドキュメンタリーでもなければ、勿論熱狂のコンサート映像でもなく
本番前にリハーサルを重ねるマイケルとメンバーを撮ったモノ

当然リハなのでライブの熱狂はない(それでも凄いけど)
youtubeでマイケル全盛期の映像を幾らでも見られる今日、今更ダンスやムーンウォークに驚くことも当然ないが

ただただマイケルの才能と
機材だけでも何十億もかかってそうと感心するに尽きた2時間弱

きっと今頃天国で踊りまくってるんだろう
心底音楽が好きそうだもん

向こうには鬱陶しいパパラッチもいないね

アルバムを数枚聴いたことがある程度の興味しかないけれど
生きている間にコンサートを体験しておくべきだったと後悔とまではいかないが残念な気持ちはある

天国で一緒に踊ってみたいけれど、ポップスターとして歴史に名を刻んだマイケルと比べて

自分は現世にやり残していることが多すぎる・・・w
もう暫く彼のCD聴きながら、この世知辛い世の中を踊りぬけていこう


・・・踊れないけど




映画としては
正直大して面白くないので
マイケルを好きになるキッカケになる人は多くても、作品にハマる人はあんまりいないでしょう

願わくばこの映画を観た若い者達が
マイケルをきっかけにジャンル問わず洋楽に興味をもってくれると有難い
Greeeenも悪いとは言わないが
不況の影響も当然あるけど日本人の洋楽離れが加速もあって来日公演があからさまに減っている

それこそ僕が三度の飯より大好きな
夏フェスが規模縮小、またはなくなったりしたら悲しいからね

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2012

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【ストーリー】

古代マヤ人が2012年に訪れるとしていた世界の終末。
2009年インドの科学者テンジン博士が地球上の内核が溶解している事を発見する。
科学者たちは数年後に地殻変動により世界が滅びる事を知る

作家のジャクソンは元妻や子供たちとの旅行中に、大規模な地殻変動に見舞われる。
ロサンゼルスが壊滅するほとの大惨事からジャクソンたちはからくも生き延びるが、天変地異は世界各地を襲っていた。
各国政府はパニックを避けようと、その情報を隠匿するが……。










非常にアメリカらしい映画
大迫力のSFと家族愛、キリストの生まれ変わりかと思うような青年博士と
仏様のような大統領。
定番中のど定番。
ストーリーも登場人物もシンプル極まりなく、頭を使う必要は全くない

追ってくる火の手や地割れを車で逃げるシーンなんて
千葉真一や風雲たけし城を思い出して笑えてしまった

人類の英知を結集して作った箱舟がビニールホースが絡まっただけで
ドアが閉められないとか
あんな良い人だったゴードンをあっさり殺すなとか
タマラ可哀想過ぎだし

何無事だと思ったらエイドリアン博士は女口説いちゃうし
離婚したはずの主人公夫婦は家族っていいなって・・・おいおいどれだけ人が死んでると思ってんだよw
奥さんにとってゴードンは何だったんだw

と突っ込みどころ満載

そして2012年を向かえるのがちょっと怖くもなった
ただのサラリーマンが100万ユーロも支払って箱舟のチケット買える訳ないので
映画みたいな状況になったら、僕は間違いなくしぬなぁ

死ぬ前には文字通り死ぬほど大好きなおでんを食べて死にたい○△□


デートで観るには抱腹絶倒のSF映画なので面白かった

21

2009年のグランパスを振り返る?

■新戦力を振り返る

FWダヴィ

評価 ★★

屈強なフィジカルとスピードを兼ね備え得点感覚も抜群。
テクニックはそれほどでもないが、ボックスに入れば相手DFをなぎ倒してでも点がとれる正にストライカー。
そういう意味ではピクシーが獲得を望んだのも理解できる
しかし去年のサッカーをベースに得点力をアップさせるという意味では完全に検討違いの結果になった。
ヨンセンの安定したポストワークがあったお陰で保たれていたバランスはダヴィの加入で崩壊。
恐るべき得点能力を発揮した反面、前線でボールを失い続けチームを機能不全に陥りさせた。
ただ加入前からダヴィの特徴をきちんと把握して、見合ったサッカーが構築できていればまた結果は違っていただろうに
ダヴィだけを責めるのも酷だと個人的には思う。
グランパスのサッカーにはフィットせずに去っていたが、多額の移籍金を残してくれただけに
クラブに貢献してくれたとも取れる。もしダヴィが移籍せずにケネディと組んでいたらどんなプレーも見せてくれたのだろうか。
移籍後のサッカーダイジェストのインタビューを読む限りプレー同様インテリジェンスはかなり低い

DF田中隼磨
評価 ★★★★


3バックを採用する時に控えに回されるのは恐らく小川と比べてオフェンス能力が低い為だと思われる
確かにシュートを打てば中学生のような威力で、クロスもお世辞にも巧いとはいえない(試合を決定づけるアシストもしたが)
ただ運動量を生かした粘り強い守備は本物
田中隼磨出場時に右サイドからピンチを招いた記憶が直ぐに思い出せないほどに際立っていた。
攻撃面でも精度こそ低いが果敢なオーバーラップで攻撃に厚みを加えた。
来年も右サイドバックのレギュラー候補NO.1なのは間違いない

FWケネディ
評価 ★★★★★


今年のMVP候補。ケネディが加入してなければJ2に落ちていたかもしれない。
来る前は劣化版ヨンセンだの的外れなことを言っていた自分が恥ずかしい
ヨンセンと比べてポストプレーこそ劣るが、空中戦はヨンセン以上。
Jリーグ最強のストロングヘッダーでデビュー戦のサンガ相手に見せたゴールを皮切りに
頭で叩き込んだゴールをどれもワールドクラス
岡田日本代表監督が馬鹿なことをいってくれるお陰で目の敵のように相手CBに削られながらも
絶えず前線で起点になってくれたお陰でチームも息を吹き返した。

MF三都主アレサンドロ
評価 ★★★


こんなロートルに移籍金払ってまで獲得する意味があるのかと思っていた自分はやっぱりは馬鹿でした
32歳にしてボランチという新境地でチームを操舵してみせた
セットプレーのキッカーとしてもチーム1の精度を誇るボールを蹴ることもでき
ACLの川崎戦をモノにできたのはケネディ、サントスという夏に加わった新しい力のお陰といっても過言ではない

FW/MFブルザノビッチ
評価 ★★


ピクシーの肝いりで入団したサビチェビッチ二世の異名を持つレッドスターの元10番
パス、シュート、ドリブル、センタリング、サッカーセンス・・・どれもそこそこ高い能力を持っているが
あのACミランで10番をはったサビチェビッチの後継者を名乗るには力不足過ぎる。
英語も話せず監督、コーチ、後はバキとしかコミュニケーションが取れないせいか中々自分の持ち味を発揮できない試合が続いたが
最近は少しづつプレーの中で自分の居場所を見つけつつある。
キレ味するどい・・・とまではいかないがキープ力のあるドリブルから相手を引き付けたところでサイドにボールを散らしたり
ボランチに入れば、ムラムラだったら周囲の状況関係なしにサイドにボールを蹴るだけだが縦に楔を入れることで
攻撃をテンポアップしてくれる。
助っ人外国人としてみれば、ちょっとどうなのレベルだが
考えてみればまだ24歳。来シーズンの躍進はブルゾの成長にかかっていると半ば本気で思っている
しかしいつの間にかグランパスは外国人を育成枠で使うようになったのか
ウェズレイ、マルケスと比較してクライトンは物足りないなんてブーブー言ってた頃が嘘のようだ
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2009年korosuke的ベストRock/Pops

★2009年1月1日以降に発売した(日本で)ROCKアルバムランキング

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?21st Century Breakdown/Green Day
僕が中学生の頃はメロコアバンドの代表格だったがあれから十余年・・・すっかりベーシックなロックバンドに変貌を遂げた
この新譜は思った程売れなかったようだけど良盤だと思う。来年1月の日本公演も楽しみ

?Oracular Spectacular/MGMT
ブルックリン出身のサイケデリック・ポップ・デュオ。日本盤の発売が今年1月だったので挙げた。
ROCKファンもRAVEファンも楽しめるアルバム。人気が出たのも納得。

?Boy Who Knew Too Much/Mika
MIKAの2nd。ダニエルパウターもエリオットヤミンも一発屋で消えかかっているがMIKAは連中を尻目に今作も良い
売れるべくして売れているミュージシャン

?Tonight/FranzFerdinand
このアルバムを引っさげてフジロック2日目のヘッドライナーを務めた。現地でその模様を観ていたが鳥肌が立つぐらい良いステージだった

?Embryonic/The Flaming Lips
1983年アメリカ・オクラホマで結成。Radioheadとは違ったアプローチで21世紀型のROCKを創り上げているといっても過言ではない・
今作も26年目のベテランとは思えないほど新しい1枚。

?No Line On The Horizon/U2
腐ってもU2.U2が好きだから仕方ない。最近のボノに胡散臭さを感じつつもアルバムを出せば買ってしまう
2009年12月現在一度もLIVEを体験したことがないのが悲しい

?Humbug/Arctic Monkeys
前作までのアルバムに収録されていたのようなアップテンポの曲が排除されたアルバム。
CDで最初に聴いた時は戸惑ったが、武道館で聴くと良かった。デビューした当時はOasisのようなビックバンドになるかと思ったが独自路線に歩み出しそうな予感を感じさせる作品。

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Exploding Head/A Place To Bury Strangers
ニューヨークで一番ラウドなバンドという触れ込みのバンド。1曲目のIt Is Nothingから狂ったようにノレる
近年復興しつつある轟音シューゲイザーな音。

?Shaka Rock/JET
オーストラリア出身の正統派ロックバンドJETの3rdアルバム。原点回帰を感じされる1枚。
フジロックのステージも迫力があった。

?Wavering Radiant/Isis
カオティック・ハードコアバンド、アイシスの新譜。ToolのAdam Jonesも参加している。
ミドルテンポの曲が殆どだが、とにかく重い。


★2009年1月1日以降に発売した(日本で)POPSアルバムでよかったモノ

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Fame/Lady Gaga
グラミー賞にノミネートされるぐらい大ブレイクを果たしたLady Gagaのデビューアルバム。
奇抜なルックスばかりが注目を集めるが歌詞も書かず譜面も読めず、当然楽器を弾けずステージは口パクという日本の可愛いだけのアイドル歌手が背伸びしても適わない確かな実力を持っている。ただブームは長く続かないと思う

Hands/Little Boots
Lady Gagaとは比較にならないが、今年ブレイクした女性ソロシンガー
歌も上手い(というか声が良い)ステージをみたことがにあがテノリオンを弾くらしい。New In Townを一時良く聴いた

Circus/Britney Spears

昔はただのアイドル歌手だったブリちゃんも結婚、出産、離婚をトリプルヘッダーで体験するという人生の荒波を乗り越えて
ミュージシャンに脱皮した印象を与える作品。PVも含めてWomanizerいいッス

Element Of Freedom/Alicia Keys
アリシアというとピアノの印象が強いが今作は色んな楽器を使って音作りをしている様子。
セールスも評価も全てを手にした人なのに、新しいことを取り入れようとする辺り本当に音楽が好きなんだろうな
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