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ころちゃんねる ぱーと3

ドリコムブログサービス終了に伴い移転しました。goo簡単HPから数えて3番目のころちゃんねるです

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第89回天皇杯4回戦 グランパス×ジュビロ ○3-1

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Q:杉本恵太選手が素晴らしいゴールを決めましたが?
「おそらく、ミスキックでしょう(笑)。それにしても素晴らしいゴールでした。
あのゴールシーンでは、増川がサイドを大きく上がりゴールに繋がるボールを供給できるという
私にとって新しい発見もありました。」


負けた試合の後にこんなコメントされれば酔っ払いみたいな事いってんじゃないよとなるが
勝った後だと何というシニカルでウェットに富んだジョークなんだと思えるから不思議だ

この試合
増川に始まって増川に終わったというか
増川の危なっかしいボール処理から失点して、最後は素晴らしい攻め上がりから増川史上初めてかもしれない杉本へのどんぴしゃクロス
一試合・・・経った90分強の時間で
これだけの光と影を演出できる増川は宮藤官九郎も顔負けのエンターテイナー


でも次の試合で同じことやったら許さん

笑いは要らん。ハラハラドキドキも最小限でいい
安定した試合を目指せ

増川は無理して繋ごうとするな周りに預けるか単純に蹴っとけよ
ボール持つ度に悲鳴が上がるプレーヤーがスタメンは怖すぎるわ。ジュビロの前田にも完全に狙われていたしね


兎にも角にも
ジュビロが退場者を出してくれたお陰で助かった。11対11で90分間戦っていたら、どっちに転んでいたか

フムフムサッカー評論家湯浅にはいつもいつも貶められるサントスだけど
この試合でのボール散らしは最高。
サントスが中心にポゼッションできていたからこそ、ボディーブローのようにジュビロに効いて
へばりきったところを3点目を叩き込んで試合を決められた。

DFが攻めあがった後のカバーもこなしたり
段々とサントスもボランチらしい動きが板についてきた。当然本職のサイドハーフとサイドバックもこなせるし
何でレッズは簡単に手放したんだと首を傾げたくなるくらい当たりの補強だった。
もうちょい守備での一対一に勝ってボールを狩れるようになれば尚いい。

ブルゾも点こそ獲れないし
FKのキッカーからは外されるわシュートも打たなくなったけど
上手くボールを散らしたり
中盤に下がってきて裁いたり、チームに貢献はできるようになってきた。
助っ人外国人という観点でみると物足りなさは感じるが、イチプレーヤーとして見れば計算が立つ選手として数えられる
まぁ及第点といったところか
もっと連携が高まってきて自分が持っている得意な形でシュート打てるようになればゴールも獲れるようになるかもしれない

次の対戦相手(天皇杯の)は
FC岐阜だが
決して舐めることなく全力で叩いて貰いたい
2010年ACLへの道はまだまだ続く。


PS,噂によると次の試合、瑞穂らしいけど本当なのかなはてなはてな
14

沈まぬ太陽

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【ストーリー】
昭和30年代。巨大企業・国民航空社員の恩地元は、労働組合委員長を務めた結果、会社から10年におよぶ僻地での海外勤務を命じられた。
かつて共に闘った同期の行天四郎が組合を抜けてエリートコースを歩みはじめる一方で、恩地は家族との長年にわたる離れ離れの生活で焦燥感と孤独に追いつめられ、本社への復帰を果たすも不遇な日々は続くのだった。
そんな中、航空史上最大のジャンボ機墜落事故が起こり…。


3時間強という超大作ながら
最後まで退屈することなく楽しめた

言うまでもなく1985年の日本航空機墜落事故がもモデルになっており
フィクションと銘打っているがある種のノンフィクション。
それ故のリアリティを楽しむ部分もあるが、話の核心は墜落事故ではなく

国民航空の腐敗とトップ層の社員を軸に、関連会社、政治家と魑魅魍魎蠢く人間達の争いがテーマ
報復人事
役員不正経理
利益供与
贈賄

その中で愚直な程自分の信念のみを貫き会社の中枢から消えていく男・恩地(渡辺謙)と
地位を得る為に奔走し他人を蹴落とし、上り詰めることで周りから人が消えていく男・行天(三浦友和)
の対比

白い巨塔の財前先生と里見生先生と気付けば全く同じ。
豊子は本当にこういう男の描き方が好きなのね・・・


二人とも家庭を顧みない仕事馬鹿の昭和型サラリーマンと共通項を持ちながら

恩地は誰かの為に精一杯頑張っているつもりだけで、全体を俯瞰して見渡す事が一切できておらず
結局のところ家族を同僚を仲間を苦しめているだけ。
自分の正義を貫くことは崇高で美しい
実際に自分も映画を観ているは恩地に感情移入していたが
観終えてから冷静になってみると随分自分勝手な男とも取れるなとも思えるようになってきた。
人間性の部分では信頼はおろか、尊敬すらできるが自分の上司だったら絶対に嫌なタイプ
父親としてもNGかも・・・
キャラが濃すぎてリアリティには少々欠けるが昭和の男が持つ美徳を垣間見たような気がする

一方行天は
人間性の欠片もないような冷徹な男に見えるが
会社を変えようと思えば恩地のように
誰から構わず張り合って対立して、その結果日本から遥か遠くの僻地に飛ばされては何もできない

行天が出世する為に取った手段は
勧善懲悪で言えば悪かもしれないが
支配層に辿りつかなければ、会社に対して小波すら立てられないのだから正しい行いともとれる
こういう上司に着いていけば間違いなく出世できるだろうが
人望は恐らくない。利害関係でしか付き合えないので絶対に友達にはなりたくないタイプ(東京地検特捜部に囲まれて、会社を見上げる三浦友和の演技良すぎ)

そんな行天もまた、日本的なサラリーマンとも言えそう。


これだけの大作で登場人物が多いと
どの登場人物に感情移入するかで全く感想が変わってきそうだ
航空事故における被害者遺族の視点に立って映画をみれば
行天なんて憎んでも憎み足りない極悪人にしか過ぎないだろうし
遺族の為に働こうとする恩地はとっても良い人だろう



人間なんて立場が違えば責任も変わる訳で
側面だけみて何が正しいだの間違っているだの考えるだけ不毛なのかもしれない。


ラストに映る
人間の業を洗い流すようなアフリカの夕日をみながら
そんな事と
結局のところ沈まぬ太陽なのは豊子の財布だよな

なんて思えてしまった。


これだけ日本航空が騒がれている今日この頃
映画化に踏み切った製作者サイドには敬意を表したい
願わくばCGはあまりにしょぼすぎたので何とかして欲しかったけど、まぁそれは言うまい。

館内はOver50
しか入館できないのかと思うほど年齢層が高かったけど
若い人が見ても十二分に楽しめる映画だと思う

これ以上豊子の財布を厚くしてたまるか!と思う人以外は映画館で見ることを勧めます笑顔



8

2009年Jリーグ第31節 グランパス×ヴィッセル ○1-0

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勝ち点3をとった事以外は何の収穫もない試合だった。

ごっつぁんゴールをプレゼントして貰ったにも関わらず
10人の相手に攻め立てられるという最悪の内容。
試合終了後、自分は選手達に拍手を送ったけれど
再びアジアの舞台に立つ事を目標にしているはずのチームがこんなサッカーをしていれば非難されても仕方がない。

今日はたまたまヴィッセルの出来に助けられて勝てただけという事を頭に叩き込んでおかないと
いつまで経っても勝ったり負けたりを繰り返す中位チームからは抜け出せれませんわ

一体何なんだ
勝った試合だというのに
不平不満で指が動く動く・・・キーボードを叩くスピードがグングンあがっていくぞ・・・


ピクシーもチャンスで決めきれないのは私がピッチでプレー出来ない事です(笑)とか
酒場の酔っ払いみたいなこと言ってないで
DFのシュートブロックとGKのファインセーブに頼る水際ディフェンスをいい加減なんとかしろよ

川崎とACLと戦ってた時は
絶対に負けられないという気持ちのお陰なのか
ボールを失ったら、直ぐに中盤もブロックを作って守ってたのに(サントス、ボランチ起用の影響もあるのかもしれないけど)
今日は攻守が切り替わっても、小川を筆頭にチンタラとジョギング
DFがズルズル下がって、前の選手は前線に張り付いたまま足をとめてて、ムラムラがあっちこっちに走り回ってボール奪取を狙っては
外されるという
見慣れた光景に逆戻り

プレッシャーかけるなら、ちゃんとパスコースを切りにいって後ろがワンサイドカットを狙うとか
中学生で教わるような事を何でプロがあんなに緩慢にやってんだ

どっからプレスをかけにいって
どう追い込んでボールをとるのか

が何試合消化しても見えてこない。

ナビスコ決勝でのFC東京を見習えよ
守備の練習してんのか?このチームは

得てして能力の高い選手達が集まってくると楽して試合に勝とうとし出すが
今のグランパスがこれに近い状態に見える。

楽をするな楽を。
走って戦え。
そして頭を使えよ。監督も。


偶発的な勝利と必然の敗戦を重ねて、うろうろと中位を彷徨い続けては
アジアベスト4になった経験が無駄になる

本当に心から選手達がまたACLを戦って、アジア制覇を目指したいと思っているのか
12月5日のリーグ最終戦をもって今シーズンを終わらせて
1月中旬まで遊びまくりたいのか
次の天皇杯4回戦で、本心を見せて貰う。


玉田は代表へケネディは怪我で出られないかもしれないが
この胸のモヤモヤが吹っ飛ぶような試合を期待してます。
8

ざわ…ざわ…ようこそ クズの皆様



カイジー人生逆転ゲームー ★★★

「Fuck you・・・ぶち殺すぞ・・・ゴミめら・・・」


【あらすじ】
伊藤カイジはだらだらと無為の日々を送る26歳のフリーター。
そんな彼に悪徳金融会社の社長・遠藤が近づく。
友人の借金を肩代わりさせられ、知らないうちに負債額202万円を抱え込んだカイジに、たった一夜で借金を帳消しにできて、さらに大金を手にするチャンスを提示する。
半ば脅されるように乗り込んだ豪華客船エスポーワールでは、人生の負け犬たちが一発逆転のゲーム〈限定ジャンケン〉に挑もうとしていた


漫画の空気感をそのままに映画化(ざわざわ・・・まで!)
映画にありがちな詰め込み過ぎ感は否めないが、十分面白い出来


人生の真理を知りたいのならウシジマくんかカイジだね


それにしても藤原竜也と松山ケンイチって
数年前は月だのLだの
天才役を演じていたのに、今回は底辺のダメ人間って180度逆

なんだか笑ってしまった




3

吉田麻也、世界へ

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名古屋の北京五輪代表DF吉田麻也(21)が契約満了となる来年1月にオランダ1部のVVVフェンロに移籍することが決定的となった。
2日までにフェンロから正式オファーが名古屋に届いた。
今後は本格交渉に入るが、吉田も以前から海外志向が強いことから、交渉が順調に進むことは確実だ。

フェンロは早くから高い身体能力を誇る吉田に注目。
ベルデン会長も北京五輪を現地で視察し、1次リーグのオランダ戦に出場した吉田に高い評価を与えていた。
まだA代表歴はないが、アジア杯の予備登録メンバーにも名を連ねるなど日本代表の岡田監督も注目する逸材。
日本DF陣のスター候補が原石が集うオランダリーグに挑むことになる。
フェンロはJ2C大阪のMF香川の獲得にも動いており、今後の動向が注目される。



オファーが届いただけで移籍が決定的と断定してしまうのは
流石にスポニチの勇み足だと思うが

彼の一体何の為にサッカーをしているのかを想像すれば
恐らくこのチャンスに欧州に旅立つという結論を出すのではないのだろうか

吉田麻也はグランパスの下部組織育ちで
きっと人一倍グランパス愛を持っているに違いない

だが彼のブログタイトルから読み取れるように
世界水準、世界で活躍するサッカー選手として活躍することが
吉田麻也のプロサッカープレーヤーとしての使命として感じているのなら

極東の島国でくすぶっているより
トップクラブのスカウトが常に目を光らせているオランダに行く方が
例えVVVという、実力的に微妙なチームであったとしても
余程、理に適っている

いちグランパスファンとしては
麻也以外のセンターバックといえば
ベテランにも関わらずいつまでたってもプレーが安定しない増川に
年柄年中、どこかが痛いバキに
袋小路に迷い込みつつある竹内と
心もとなく、現に今年は一番台所事情に苦しんだポジションでもあるから
グランパスに残って貰いたいし
チームとしても全力で慰留するのもプロとして当たり前の仕事

だけど前途ある若者を
名古屋に縛りつけておくのも忍びない


まずは日本代表に入って来年南アフリカで開かれるワールドカップを戦って
Jリーグではグランパスをリーグ優勝させてからでもいいじゃないかと
そう思う人も多いだろうけど

1年後もVVVや他の欧州クラブオファーを貰える保証はないし
グランパスの残って、来年6月に南アフリカにいける確約もなく
そもそもナショナルチームなんてモノは監督が思い描くサッカーが体現できる選手をチョイスしているだけであって
上手い選手、良い選手を上から呼んでいる訳ではない(現に小笠原満男はMFとして日本最高峰の実力がありながら代表に呼ばれず)
特にDFは監督の好みが他のポジションより色濃く出るポジションだしね

タラレバを言い出せばキリがないが
もし小倉隆史が94年、オランダから帰国せずに
ヨーロッパでキャリアを形成していればどうなったかはてなとか

大怪我でもしてリハビリに時間を費やせば、あっという間に商品としての価値が急落してしまう
プロサッカーの世界を考えれば

やっぱり
吉田麻也はこのチャンスを逃さすにVVVに行くべき

もし仮に僕が吉田麻也に進路を相談されたと想定すると
「吉田くん、君は何の為にサッカーしてるんだい?(何故か標準語)
グランパスでサッカーする為にプロサッカー選手になった訳じゃないだろ?
世界で通用するような選手になりたくて、サッカー選手になったんだろ?
だったらオランダに行けよ。チャンスが2度あると思うな」

なんて殊勝なことを良いながら
腹の中では、俺をマネージャーにでもしてくれんかなぁなんて考えるに違いない




※グランパスに残るな。出てけといってる訳ではないのであしからず

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2009年ナビスコカップ決勝 FC東京×フロンターレ ○2-0

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フロンターレ優勢の下馬上を覆してFC東京が完勝
スタメンの内10人が日本人選手で
最後尾のGKが20歳。先制点をきめた選手が18歳。
全員の高い守備意識に裏づけされたソリッドなディフェンス・・・

テレビ見ながらついついグランパスと比較してしまった
アジア枠まで含めた外国人枠をフルで使っている上
若手と呼べれるような選手もスタメンに吉田麻也しかおらず
殆どの選手がベテランと呼んで差し支えない面子(楢崎、増川、玉田、直志、吉村、サントス)

どちらが前途洋洋なのかは語るまでもない。

グランパスが残り試合でやるべきことは
最低限賞金圏内の5位を確保すること。まずこれは絶対のノルマ。
そして天皇杯も優勝して来年のACL出場権を獲得する。

ACLベスト4進出を無駄にしない為にも
残り試合を全力で戦わなければならない

今年は過密日程でリーグ戦もダメ、ナビスコもダメ、天皇杯もダメでしたでは
未来永劫中位から抜け出せないぞ

っていつの間にかグランパスの話になっちゃった・・・

優勝したFC東京に関して
冒頭部分以外で感想を書きなぐるとすると
FWの平山。
ダメ押しゴールも良かったし、必要であれば自陣ゴール前まで守備に戻る献身的な姿勢(玉田、マギヌン、小川にも見習わせたい)
日本的な意味で良いFWに成長したなぁ
と思う

この言い回しは良い意味以外も含めました


とにかくFC東京おめでとう
グランパスが敗れたチームが優勝してくれてまた救われた



確かにスポーツマンシップに乗っ取って考えると
すぐにメダルを外してしまうと不貞腐れたような態度ともとられかねないが
犬飼みたいなアホがワーワー言うなや
お前の言動・行動の方がよっぽど問題だっての
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ACL Semifinal 2ndLeg グランパス×アルイテハド ●1-2

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アルイテハドに負けたこと。しかも2戦続けての敗戦は悔しいし
これでACLも終わったかと思うと凄く虚しい。

ただピッチに経った選手達からは
絶対に点と獲って勝つという気持ちが十分に伝わってきたので
責めることはできない
必死に戦う姿をみて胸を打たれたのは自分だけではないはずだ。

ただ気持ちはあったけど
アルイテハトに対して4点差をつけて勝つという中でピクシーが選んだ戦略は・・・グランパスに合ったものではなかった

4点差つけて勝つ為に攻撃的な選手を大量にスタメンに使うという考えはアリだと思うけど
応用の利かないグランパスの選手達がそれをやっちゃうと
気持ちばっかり空回って、連携も糞もなく
湯浅健二風に言えば前線の蓋というやつが増えるばっかりで、攻めているようでゲームのイニシアチブはアルイテハドに握られていたように思う

ピクシーからすると
とにかく攻めて大量点を早くとってから
直志や吉村といった守備のカードを切って試合を終わらせるというプランだったのかもしれないけど
今更いってもしょうがないが裏目にでたような気が。。。

自分の思い描くサッカーを体現できないプレーヤー達に苛ついてか
試合後の記者会見で
「初年度(ACL初出場)で優勝は難しい。ベストメンバーで戦いたかった。もっと戦術を理解した選手がほしい

そんな選手、誰だって欲しいよなぁ・・・
あれも欲しい、これも欲しいって
ちょっと大丈夫かはてな

グランパスの現有戦力をJリーグ内で相対的に考えると
ポジション別にみればアンバランスなところはあるけど、フロントの努力で戦力は揃えてもらってる方じゃないかはてな
レアルマドリードやチェルシーじゃないんだから
現有戦力をうまく料理するのがシェフというか監督の仕事じゃないのかよ。(ダヴィ資金も底をついてるだろうに)

何もACLでベスト4で終わったことを愚痴ってるんじゃなくて
リーグ戦で9位ってことに少々怒りを感じているんだけどね



数字的にはACL出場圏内に入るチャンスは残ってるが
6チームをかわして3位フィニッシュはかなりハードルが高い
とすると現実的には天皇杯に期待するしかないな

サポは何があっても信じてグランパスについていくけど

シーズンオフにピクシーが望むようなハードワークができてサッカーインテリジェンスが高くテクニックもあるプレーヤーが獲得できかったら
来期も停滞しちゃいそうで心配。

高尚な理想を説くのもいいけど
手持ちの駒を有効に使って試合に勝つ術(特に半壊してる守備面)を監督にも身に着けて貰いたいものだ

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2009年Jリーグ第30節 グランパス×ジュビロ △3-3

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スタメンをみた時は阿部がセンターバックに入るのかと思ってたら

蓋をあけてみてビックリ
なんと巻が吉田マヤとコンビを組んでディフェンスラインの中央へ。

Jリーグで最も危険な2トップ相手に
何を考えとるんだピクシーとボスコはと、早くもその時点で頭に血が上ってきたが
冷静になってみると
アルイドハド戦は竹内が出場停止で増川がインフルからの復帰が遅れて試合に出場できないのを想定して
巻をテストしたのが、この起用の真意なんだろう。


試合開始から巻は頑張っていたものの
所詮は張子の虎
いきなりぶっつけ本番でCBやらされて上手くなんていくはずもなく
やることといえば自分のスペースに入ってきたボールをクリアしたり、ヘディングで相手と競り合うぐらい
周囲との連携や、カバーリングなんて皆無
勿論巻だけの責任でもなく、リーグ戦初出場の長谷川が悪い訳でもないけれど
中盤から前も吉村以外はみんな全く守備できないプレーヤーを並べ立てた悪循環もあって
グランパスの守備は火の車。心臓に悪すぎ。長島スパーランドに行くよりよっぽどスリルを味わえるのが豊田スタジaム。

ひとたびボールととればイケイケドンドンで前にあがって選手は揃ってるんでチャンスもそれなりに作れるが
ボールを失えばマギヌン、玉田の守備は当たり前のように緩慢というか組織的にサイドバックやボランチと連携して挟んで守る意識がないので
一人でボールに食いついては交わされちゃうし
サントス、吉村の横のスペースを突かれてはふられて、そっからDFラインの前にうまくボール運ばれてチャンス作られるわ
選手間の距離が離れすぎて、サントスもプレッシャーかけれればアッサリとパスミスするわで3点目を獲られた時は
ポゼッションもできないし大量失点(5~7点)を覚悟するより他なかった。


自分のようなグランパスファン暦17年で何年経っても優勝できないグランパスのお陰ですっかりどM体質になってしまった漢には耐えられるけど
ライトなファンにはボコボコにされる試合展開は酷だったらしく
周囲には席を立っても戻ってこない人も。。。

アルイテハド戦への景気付けだと思っていたこの試合が
こんなことじゃチーム崩壊へのプロローグになるのかと頭を抱えていたら

何とそっから3ゴール

何度同じことを書くのか分からないが
これだからグランパスサポはやめられない・・・w
どんなシナリオライターでもこんな話は書けん。

1点目は阿部のクロスにジュビロの大井が奇麗に合わせて
2点目は小川のクロスにケネディのヘッド。このゴール凄すぎ。ワールドクラスってやつだね
3点目はまたしても大井がPKをプレゼントしてくれて、これを玉田が沈めて同点。

4点目はブルゾがGKの前でヘディングであわせて勝ち越しびっくりびっくりと思ったら手で押し込んだらしく退場。
最後は長谷川が踏ん張って、完全な負け試合をドローに持ち込んだのは賞賛するしかない

こんな忙しい試合ばっかりしているのはJリーグ広しといえどグランパスだけじゃないかなw

ガンバの松代とジュビロの大井がアルイテハドに今すぐ移籍してくれれば
間違いなく水曜日は4点獲れる

グランパスが金出してそうすべきだというのは冗談だけど
水曜日に向けて希望を残した試合になったのは確か

増川が戻ってくることに一縷の希望を託すが
そうでなくてもグランパスの守備が今から安定することは有り得ないんで
セオリー通りまずは守備から入って、好機を逃さないだの
ディフェンスだのバランスだの考えずに開始早々から超攻撃的布陣で攻めまくるしかないような気がしてき
ピクシーならやりかねんというか・・・やるでしょうw





2009年10月28日。我々の奇跡の目撃者になる・・・

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U-17 ワールドカップ 日本×ブラジル ●2-3



酒飲みながら見てたせいもあってか
A代表の糞試合と違って最高に面白かった。

日本のプラチナ世代凄いな
ブラジルの守備がザルなのを差し引いてもショートカウンターで次々とチャンスを作ってたし
先制点の高木も同点ゴールの杉本も良かった

高木は2年前の水沼にオフェンス能力を足したようなプレーヤーで今後が本当に楽しみ

そして宇佐美。
伸びやんでるとか色々言われているけど
ブラジルが日本人相手に3人がかりで潰してるのなんて初めて観た。
いかに宇佐美がこの年代で突出したプレーヤーとして認知されているのを改めて思い知った

以前見たときはドリブラーって印象が強かったけど
昨夜は巧みなボールキープからスルーパス出したりジダンみたいだった
ボールタッチといいパスといい素人目からみてもセンス抜群なのは良く分かる。

こんな逸材がガンバで何でチャンスを与えられないのか
グランパスとの対戦以外は時々TVで観るぐらいしかガンバのことは知らないので分からないけど
サテライトで腐らしとくより
海外に出して成長させた方がいい

前田俊介や家長、柿谷の二の舞だけは踏ませたくない・・・


宇佐美以外の選手も総じてテクニックが高くて
この年代に限っていえば技術的には世界のトップクラスとの差は殆どないように感じる。
身体能力では分が悪いけど、組織力で十分カバーできるだろうし

A代表の某10番のように
ボールロストを必要以上に恐れて、せっかく高い位置でボール奪って
さぁ一対一というシーンでもすぐボールを下げちゃうのは、無理強いしてボール失ってピンチを招くより
ひとまずセーフティーに人数かけて崩すという意味で日本人には合っているのかもしれないけれど
観ているこっちはストレスが溜まってしょうがない

その辺、このU-17はどんどんボールが前に動くんで楽しいや
2-2になった時、勝ち点3とるのか引き分け狙いなのかイマイチ意思統一されていないように感じられた点と
GKの子が大舞台にテンパってて、負けはしたけど次戦のスイスとの対戦も面白い試合をしてくれそうだ

グループリーグ突破に期待



24

だんだん秋らしくなってきた今日この頃

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Exploding Head/A Place To Bury Strangers
NYブルックリンで結成。NYで一番ラウドなバンドという触れ込みで視聴してみたら
1曲目が好きなタイプだったんで購入。轟音ギターに全く抑揚のないボーカル。
ナインインチネイルズのオープニングアクトを勤めたり
MGMTとヨーロッパツアーを回ったりしていたようだ。ジャンル的にはシューゲイザー、ノイズといったところだろうか

Visitor/Jim O'Rourke
8年ぶりになるJim O'Rourkeの新譜
1曲のみの収録ながら、その時間38分。

Higher Than The Stars/Pains Of Being Pure At Heart
5曲収録のミニアルバム(と思われる)
どこのレーベルからリリースされているのかよく分からないけど(NYブルックリンはてな
my bloody Valentineに影響されているらしく曲聴くとなるほど納得

Friends/Guitar
ドイツのバンドながらボーカルはAyako Akashibaさんという女性で歌詞は日本語。
HMVのポップをそのままに書くと、ヨーロッパからみた日本の美しさを表現しているらしい。
甘美なメロにフィードバックギター、ノイズ。

今月はこんなのが多かったなぁ






全然話題は変わるけど
アンチ民主党では全くないが、マスコミ(特にフジテレビの)ヨイショっぷりは度が過ぎているように感じられる
無駄な箱物行政をやめるのは結構だけど、小泉政権下に衰退しきった地方経済をどう復興させる気なんだろうね。
霞ヶ関からは想像できないほど地方は仕事もなく、中小企業は困窮しきっているのが現状なのだけど麻生さんにしろ、鳩山さんにしろ何十億も個人資産も持っておられる方々には全く感じることができないのかもしれないな。


あと押尾事件。
人ひとり亡くなっているのに懲役1年6か月の判決はないだろう。
少なくてもテレビ、新聞以外のメディアで情報を集めている方々はもうとっくにご存知だと思われるが、この事件の真相は
政財界にコネを作って私腹を肥やしたい下着メーカーの女社長が、六本木ヒルズの部屋を高級売春宿にして
外で押尾が女を引っ掛けては
某元総理の息子とかのドラッグセックス用に献上してたとう訳
この事件だけでなく、今まで散々やっていたと思うけど
今回は彼等にとっては運悪く、女性がなくなってしまった為、実態が明るみにでるのを恐れて
一番下っ端の押尾に罪を全てなすりつけて逃げとおそうという魂胆ですね。

この事件で・・・というか
それ以前から分かっていたことだけれど
日本の警察も検察も裁判所も金と権力には全く逆らえないどろころか
ただの犬だね。
一般市民なら冤罪でも一気に死刑まで持ってかれるのに
巨大なバックがついていれば1~2年、檻の中で過ごせば社会復帰。
この世界に正義はない。

自分の身は自分で守る
怪しいこと、あぶないこと、悪い奴らとは関わりを持たない。
人生、静かに平穏にすごるのが一番だね。


最後に森田健作は氏ね
タレント知事はもう沢山。セルフプロデュースにばかり奔走せず
しっかり仕事して下さい。
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