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【ストーリー】

古代マヤ人が2012年に訪れるとしていた世界の終末。
2009年インドの科学者テンジン博士が地球上の内核が溶解している事を発見する。
科学者たちは数年後に地殻変動により世界が滅びる事を知る

作家のジャクソンは元妻や子供たちとの旅行中に、大規模な地殻変動に見舞われる。
ロサンゼルスが壊滅するほとの大惨事からジャクソンたちはからくも生き延びるが、天変地異は世界各地を襲っていた。
各国政府はパニックを避けようと、その情報を隠匿するが……。










非常にアメリカらしい映画
大迫力のSFと家族愛、キリストの生まれ変わりかと思うような青年博士と
仏様のような大統領。
定番中のど定番。
ストーリーも登場人物もシンプル極まりなく、頭を使う必要は全くない

追ってくる火の手や地割れを車で逃げるシーンなんて
千葉真一や風雲たけし城を思い出して笑えてしまった

人類の英知を結集して作った箱舟がビニールホースが絡まっただけで
ドアが閉められないとか
あんな良い人だったゴードンをあっさり殺すなとか
タマラ可哀想過ぎだし

何無事だと思ったらエイドリアン博士は女口説いちゃうし
離婚したはずの主人公夫婦は家族っていいなって・・・おいおいどれだけ人が死んでると思ってんだよw
奥さんにとってゴードンは何だったんだw

と突っ込みどころ満載

そして2012年を向かえるのがちょっと怖くもなった
ただのサラリーマンが100万ユーロも支払って箱舟のチケット買える訳ないので
映画みたいな状況になったら、僕は間違いなくしぬなぁ

死ぬ前には文字通り死ぬほど大好きなおでんを食べて死にたい○△□


デートで観るには抱腹絶倒のSF映画なので面白かった