cororadbulldog

ころちゃんねる ぱーと3

ドリコムブログサービス終了に伴い移転しました。goo簡単HPから数えて3番目のころちゃんねるです

映画

14

しんぼる

0bbdc33f.jpg

奇を衒い過ぎ
上映二日目にして、近所のシネコンガラガラ
大日本人より、個人的には楽しめたけど興行収入は前作を下回るのが確実とみた
笑えるシーンがある≒良い映画
ではないのだけど・・・コントと違って
ラストのオチも映画をみた10人中9人は
はてななんだコレはてなでしょう・・・


やっぱり最初は何作か
そこそこのヒット作をつくってから、自己ワールド全開のオナニー映画を作らないと(武のタケシーズみたいに)
プレイボーイか何かで5本は映画撮りたいって本人が言ってたが
撮れるのはてな
映画会社から配給されるってことはポケットマネーで自主制作映画作るのと話が違うでしょう

そうは言っても
昨今の邦画に頻繁にありがちな
売れた漫画か小説(最近はコレに携帯小説が加わった)が原作で後はイケメンキャストをそろえておけばミーハーなガキとババアがネギしょって映画館にやってくるお手軽作品と違って

人が作らなさそうなモノを自分の力で創ってやろうという
松本人志のDIY精神と
型にはまらないpunkな魂はエンターテイメントに必要不可欠だと思っているから
物凄く評価してる

それだけに映画監督としては駆け出しなんだから
まずは万人ウケを狙えとは言わなくても、我々一般人が映画館で作品みて
あぁ面白かったと会場を後にできる作品をまずは幾つか作って
足固めをしてから、奇を衒う自信の渾作を製作すればいいのにと

彼を裸の王様にさせないブレーンは周りにいないのか

センスはちょっと古臭いけど
面白いアイディアを一杯もっている人なんて、もしこのまま映画の世界でスポイルされていったら寂しい

4

20世紀少年ー最終章ー僕らの旗

1a72d986.jpg

20世紀少年ー最終章ー僕らの旗

ラストは良かったと思う
すごく巧くまとめて原作より分かり易い
うまい落としところを見つけたなと感心した

ただラストだけはね・・・


155分は長すぎる
流石に眠くなるほどではなかったけど(周囲には寝てる人がチラホラいた)
中だるみはいかんともし難い
その辺まで原作を模倣しなくて良かったのに



何だかグダグダ感漂うともだちの謎解きだけを延々とスクリーンで流し続けるのはいかがなものか
ケンジ、ともだちに匹敵する重要キャラのはずであるカンナは存在感ないし
ともだちが生まれた理由等、部分によっては目を見張るようなモノもあっただけに勿体無い


原作は血の大晦日でピークを早々と迎えたように
映画も第一章が一番面白かったというのが僕の評価


ただ大衆がともだちからケンジへ移っていく姿が
今の日本社会とリンクし過ぎて何だか怖かった

人々というのはあっけない程、簡単に扇動されて
そして流されていくのよね・・・

その先の事なんて分かるはずもなく・・・



ps.神木隆之介くん程のイケメンはちょっと変わっててもイジメられんやろ(笑)
あとスーダラグータラが頭からはなれん
28

Terminator Salvation

7904b3ac.jpg


ターミネーター4を観た

今までのシリーズといえば未来からタイムスリップしてきたターミネーターと戦うのがデフォルトだった訳だが
ついに断片的に語られてきた未来の世界で
スカイネットとジョンコナーが戦っているのが本作品の舞台

ジョンの呼びかけに反抗軍が従うあたりカリスマ性は感じさせるけど
あんなに絶えず前線でターミネーターと格闘してちゃ主人公補正能力があるといはいえ
殺されるだろうとか

マーカスは2003年の技術で作られて2018年に送られてきたのか
スカイネットがマーカスを改造してカイル・リースに近づくようにさせたのかとか

人類潜伏型のターミネーター、T-800なんて作らずに
あの50?ぐらいあるターミネーターを量産しろと
スカイネットは馬鹿なのはてな死ぬのはてな
疑問というか色々と謎も多く、ちょっと消化不良ではあったけど次回作以降に解き明かされることを期待


個人的にはT3より好き

22

スタートレック

38bfe4d4.jpg


【ストーリー】

巨大な謎の宇宙艦により宇宙艦隊士官だった父を幼い頃に亡くしたジェームズ・T・カークは酒とケンカに溺れる荒れた日々を送っていた。ある時、バーで騒ぎを起こしたカークに、パイク大佐は、父親は 800 名の命を救うために自己を犠牲にしたと語り、宇宙艦隊アカデミーへの入隊を勧める。

アカデミー在学中、ヴァルカン星からの緊急救助要請が発生し、カークの同期生らも急きょヴァルカンに向かう艦隊に召集される。カークはコバヤシマルテストの不正により謹慎が言い渡されていたが、マッコイの機転によりパイク指揮するU.S.S.エンタープライズに乗り込むことに成功する。同期のウフーラの他、スールー、チェコフらも乗り込んでいた。

ところが、艦隊の目前に現れたのはかつてカークの父の殉職をもたらした巨大宇宙艦であった。カークはこの宇宙艦がロミュラン人のものであることを突き止める。ロミュラン宇宙艦は圧倒的に高度な戦闘力を発揮し、エンタープライズを含む艦隊は壊滅的な被害を蒙る。また、宇宙艦の攻撃により、ヴァルカン星は地上のほとんどの住民を道連れに崩壊してしまった。艦長代理をつとめるスポックの父サレクと長老たちはエンタープライズに救助されたが、母は命を落としてしまう。

カークはスポックと対立し、氷に閉ざされた近くの惑星デルタ・ベガに放り出されてしまう。ところが、ここにカークの知るスポックより129年ほど年をとったもう一人のスポックが居り、カークを助ける。年老いたスポックは、自分の力不足で未来のロミュランが崩壊に至ったこと、この時代に姿を現した巨大宇宙艦の艦長ネロは、ヴァルカンや地球を含む惑星連邦を母星の敵とみなし、過去にタイムシフトして歴史を改変し、連邦を滅亡させてロミュランの世界を確立させることを目論んでいること、カークの父の殉職をもたらした最初の攻撃により歴史はすでに書き換えられていることなどをカークに明かす。

デルタ・ベガの研究室に左遷させられていた技術者スコットとともにエンタープライズに戻ったカークは指揮権を掌握し、地球を攻撃していたネロの宇宙艦を倒す。

功績を認められたカークは正式にパイクの後継のエンタープライズ艦長に就任する。老スポックは若き日の自分の前に姿を現し、カークとの信頼関係が二人の未来に大きな意味を持つことを説く。若いスポックはエンタープライズの科学士官としてカークとともに働くことを決意する。
(wikipedia)




ドラマ版スタートレックは観たことがなく
何の予備知識もなかったけど、楽しめた
大迫力のSFシーンの連続に、カークとスポックの友情。
鉄板だね

カーク船長の成長をみたいので続編があったらいいなぁ音符

ドラマ版も最初からチェックしてみるかな
9

重力ピエロ

6c1a2cf4.jpg


【ストーリー】

遺伝子を研究する大学院生・泉水と芸術的な才能を持つ2つ年下の弟・春は、仲の良い普通の兄弟だ。
優しい父と三人で、平穏に、そして陽気に暮らしている。
だが、この家族には春の出生に関わる哀しい“過去”があった。
その原因をもたらした“ある男”が街に戻ってきた。
そして、時を同じくして不審な連続放火事件が発生する。その現場には謎めいたグラフィックアートが残されていた…。


小説は未読ながら
今をときめく伊坂幸太郎の原作なら面白くない訳ないだろうと
スタートレックを次回に回して観賞

小説をよんでない分
先入観なく映画にのめりこめれた

俺達は最強の家族だと
いうお父さんの言葉に嘘はなかった

次はスター・トレックかターミーネーターみにいくかな

続きを読む »
18

セブンティーン・アゲイン

9c79da15.jpg


17.agein  ★★★★

【ストーリー】
1989年、マイク・オドネルは高校バスケット・ボール部のスター選手。
大学のスカウトが見守るコートでいつもの活躍さえすれば、輝かしい未来が手に入る。
だが、彼はすべてを投げだし、恋人スカーレットのもとへ駆け寄る。彼女が彼の赤ちゃんを宿していることを知ったからだ。
それから約20年後。栄光の日々は完全に過去のもの。
結婚は破たんし、会社では昇進から外され、思春期の子供たちからは負け犬と思われている彼は、高校時代からの親友で、オタクが転じてソフト開発の成功で大金持ちになったネッドの家に転がり込む。
そんなマイクが、不思議な現象に巻き込まれ、突然17歳に戻ってしまった。これで人生をやり直せる!
だが、外見は17歳だとしても、30いくつのオヤジの態度は、2009年の高校生には完全にダサすぎた。
そして、人生の絶頂期を取り戻そうとするあまり、もしかすると、彼はいちばん大切なものを失ってしまうかもしれない…。



17年前にタイムスリップするんじゃなくて
体だけ17歳の頃に戻って、娘と息子が通う高校に編入するところにまずウケた
そこで主人公がみたモノは
息子は苛められっ子で、娘は校内1のヤンキー小僧と交際中・・・

ラストシーンはアメリカ映画らしいスーパーハッピーエンド(嫌いじゃない。むしろ最近は好き)
奥さんとよりが戻ってめでたしめでたし

誰と見に行っても楽しめる一作なので
お勧め

面白かった




奥さんは
17歳の時よりアラフォーのが全然可愛かった
4

グラン・トリノ

9107800f.jpg


お勧め度 ★★★★★+★

【ストーリー】
朝鮮戦争の帰還兵ウォルト・コワルスキーはフォード社を退職し、
妻も亡くなりマンネリ化した生活を送っている。
彼の妻はウォルトに懺悔することを望んでいたが、頑固な彼は牧師の勧めも断る。
そんな時、近所のアジア系移民のギャングが
ウォルトの隣に住むおとなしい少年タオにウォルトの所有する1972年製グラン・トリノを盗ませようとする。
タオに銃を向けるウォルトだが、この出会いがこの二人のこれからの人生を変えていく…。



チェンジリングも面白かったけど
今作も傑作、大傑作

タオとその家族を守る為
最善で、そしてもっとも悲しい方法を選んだウォルト

青年に孤高な老人がみせた男の生き様

ラストに流れる曲は綺麗過ぎて悲しい

絶対に映画館で見るべき一作

やっぱりイーストウッドは凄いな



25

おくりびと

6cab86b5.jpg

【ストーリー】

所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。
早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だった。
戸惑いながらも社長の佐々木に指導を受け、新人納棺師として働き始める大悟だったが、美香には冠婚葬祭関係の仕事に就いたとしか告げられずにいた。


DVDで観賞

全く何の予備知識もなく観たので
納棺師の話ということすら知らなかった

幼い頃にいなくなった父親、主人公が納棺師
最終的には父親の最後に立ち会うのかと思ってたら

やっぱりそうだった

本木雅弘と山崎努の演技も非常によく
10代の頃と何ら変わりのない演技しかできない広末だけが異常に浮いていた
この女に役作りという概念は皆無


もっと日本人の死生観に踏み込んで欲しかったけど
話は本当に面白かった


ラストシーンは過剰演出な気もしないではないけど
あれぐらいでもいい

映画館のスクリーンで見ていたら結構感動していた気がする



日陰の仕事
といっては実際に従事されている人達に失礼だが
納棺師や
屠殺を職業にしている人達がいるおかげで
世の中回っていることを思い出した





青木新門氏著の納棺夫日記も読んでみようかな本
19

Slumdog Millionaire

25c52915.jpg

おくりびとが外国語映画賞をとった第81回のアカデミー賞で
作品賞を含め、主要8部門で独占したSlumdog Millionaireを鑑賞

期待以上に面白かった

ハッピーエンドで良かった良かった

DVDになったら購入してもいいかなと思えるほど良い作品だった
サントラも買おうかな




【ストーリー】

インドのスラム出身の少年ジャマールは人気番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、あと1問で2000万ルピーを手にできるところまできた。
しかし、これを面白く思わない番組のホストは警察に連絡。
彼はズルをして正答を得ていたとされ、詐欺容疑で逮捕されてしまう。
ジャマールは警察署での警官の厳しい尋問に対し、正答を知ることになった自分の過去を話し始める。
そこには1人の少女を追い続けた彼の人生の物語があるのだった…。
14

クローズZero?

6d382795.jpg

原作とはなるべく切り離した映画の方が個人的には良かった
リンダマンに続いて、美藤兄弟も出すなら
桂木さんは一体何処へはてな

前作で三池版クローズは完結にして良かったと思うけど
興行収入が良ければ続編を作るのは当たり前
ラストをみる限り
キャスティングを変えての次回作も有り得そうな雰囲気だった

10代の頃だったら
もっと感情移入して映画に入り込めたんだろうけど
アラサーになってしまった今だと

まぁまぁ面白いし
サラっと観る分には申し分ないけど

いい映画だなぁ~

感動したり
記憶に残るようなモノではないな
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ギャラリー
  • 2010年Jリーグ 第9節 グランパス×モンテディオ ○2-1
  • 2010年Jリーグ 第9節 グランパス×モンテディオ ○2-1
  • 2010年Jリーグ 第9節 グランパス×モンテディオ ○2-1
  • 2010年Jリーグ 第9節 グランパス×モンテディオ ○2-1
  • 2010年Jリーグ 第9節 グランパス×モンテディオ ○2-1
  • 2010年Jリーグ 第9節 グランパス×モンテディオ ○2-1
  • 2010年Jリーグ 第9節 グランパス×モンテディオ ○2-1
  • 2010年Jリーグ 第9節 グランパス×モンテディオ ○2-1
  • 2010年Jリーグ 第9節 グランパス×モンテディオ ○2-1
  • 2010年Jリーグ 第9節 グランパス×モンテディオ ○2-1
  • 2010年Jリーグ 第9節 グランパス×モンテディオ ○2-1
  • 2010年Jリーグ 第9節 グランパス×モンテディオ ○2-1
  • 2010年Jリーグ 第9節 グランパス×モンテディオ ○2-1
  • 4月によく聴いたCD
  • 4月によく聴いたCD
  • 4月によく聴いたCD
最新コメント
最新トラックバック
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ